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ホーム Aqua Leafについて

今日いいと思ったものを明日も、5年後も・・

 私たちのアクセサリー作りのスタンスです。

 

― Aqua Leafの由来 ―

Aqua : 『ウルドの泉』の聖水
      ウルドの泉とは、神の国『アスガルド』の神聖な泉で
      全てを清める力を持っている聖水。

Leaf : 『ユグドラシル』の新芽
      ユグドラシルは世界を支えてる樹で、ウルドの泉の聖水により
      その新芽は絶えず生え続けている。


― 北欧神話 ―
 ユグドラシルの根は3本に分かれている。
 
 1つの根は闇の世界ニフルヘイムにあるフヴェルゲルミルの泉に達している。
 ここには悪竜のドヘグが住み、根を食い荒らしている。
 
 1つの根は巨人の世界、ヨートゥンヘイムの無限の知恵を与える蜜酒の泉、
 ミミルの泉に達している。
この泉の主、ミミルはギャラルという角盆で泉の
 水を呑んで大きな知恵を得た。
 
 1つの根は神の国アスガルドのウルドという泉に達している。
 ウルドの泉は特別に神聖な泉。その岸辺にはウルド、ヴェルザンディ、
 スクルドという三人の運命の女神、ノルニルが美しい館に住み、
 過去・現在・未来を司っている。この泉の水には全てのものを
 清める力があり、彼女らは絶えずこの泉の水をユグドラシル
 に掛けて木が枯れないようにしている。

 ユグドラシルの枝にはとても物知りの巨大な鷲が住んでおり、
 その鷲の両目の中間にヴェルズフェルニルという鷹がとまっている。
 リスのラタトルスクはユグドラシルを上下しては、この鷲に根の住んでいる
 ニドヘグの悪口を言いニドヘグには鷲の悪口を言って回っている。
 また木の枝の間では4頭の鹿がユグドラシルの葉を食い続けている。
 しかし3人の女神とウルドの泉の聖水のおかげで新芽は絶えず生え続ける。
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